#未分類

カードローンの金利 計算の仕方を理解しておこう

ec30pq27nm14

カードローンを契約するときに、パッと見の金利で決めてしまったことはありませんか?そして実際にいくらの利息を払っているのかよくわからず、元金が減らない、おかしいと感じてしまうこともあります。金利は「5%~18%」という表示をされていますが、借入金額が大きければ金利は安くなり、借入金額が少なければ金利が高くなるという関係になっています。50万円程度までの借入の場合には、表示されている金利の上限のものが適応されるケースがほとんどでしょう。これらの金利はちゃんと利息制限法という法律によって定められています。カードローンを申し込もうと思っている時には、上限の数字を参考にしてみてください。また、毎月どれだけの利息がかかるのかも一度きちんと計算してみることをおすすめします。

カードローンは借りた日数だけ利息がかかることになります。「年利18%」というようなカードローンを申し込んだ場合、「1年間で借りた金額の18%の利息を支払う」ことになります。「元金×金利×借入期間=金利」という計算式で借入期間中にかかる利息を計算することができます。例えば年利18%で10万円を30日借りた場合、上記の計算式に当てはめると10万円×18%÷365日×30日=1478円の利息がかかってしまいます。毎月の返済金額の中からまずはこの計算式に当てはめて出てきた利息を返済していきますので、毎月3000円の返済の場合には3000円-1478円=1522円となり、元金は毎月1522円しか返済できないという状況になってしまい、毎月の返済の半分は利息として消えてしまっているわけです。このように一度きちんと計算をすると、どれだけの利息の支払いがあるかが良く分かります。またこの状況を改善するためには、元金を減らすことが一番大切です。余裕がある時には増額返済を行って行くと元金を大きく減らすことができますので、毎月支払う利息を減らすことが可能になります。

<<